
性病の中でも最も恐ろしいものにエイズがあります。
性病の中でも史上最強と恐れられているものの中に、エイズがあります。エイズというのは、HIVウィルスというものを介して感染する性病のことをいいます。HIVウィルスに感染する経路としては、精液や愛液、なかには血液などによっても感染する場合があります。ですから、薬物中毒者の中にも注射針を回し打ちなどをしてエイズに感染する場合があります。
エイズという性病に感染をした場合、しばらくは潜伏期間といって何も症状が出てきません。潜伏期間は短くて半年、長いと15年という場合もあります。しかし10年というのが一つの目安になってくるというのが一般的な見方になっています。エイズは免疫機能に関連する細胞を破壊しますから、どのような病気も発症する危険性があります。
中にはエイズに感染をしてすぐに、いろいろな症状が出てくる場合があります。関節痛や発熱、下痢、頭痛、倦怠感といった症状が出てきます。風邪の症状と似ていますから見落とされがちですが、もし性交渉をした直後などの自覚がある場合には早めに医者の受診をした方がいいかもしれません。これらの初期症状については速いと感染してから1週間後、遅くても1カ月後には症状が出てくるはずです。
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